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<<   作成日時 : 2006/02/19 22:52   >>

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【2月3日〜7日】シンガポールへ
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高校時代の友人の中で、唯一今でも交流のあるW君が赴任をしている地を訪ねての3日間。

【3日】
フライト約7時間。日本との時差は1時間という移動のストレスを感じさせない国。

ストレスといっても、私は機内で、窓の外に広がる雲海や地上を眺めたり、音楽や映画を楽しむ時間がもともと好きで、昨年バンドネオンの小松亮太さんの南米ツアーに同行させてもらった際に訪れた、アルゼンチンまでの成田〜ニューヨーク〜サンパウロ〜ブエノスアイレスという片道27時間のフライトでさえも苦にはならない程なので、今回もパーソナルモニターで映画「男たちの大和」「エリザベスタウン」を観ているうちにあっという間に到着しました。

日本を発つ時に2度だった気温が、タラップを降りた時には32度。赤道に近い地ならではの、南国の香りが飛び込んできました。

空港で,友人と友人の奥さんと3歳になる女の子と合流。

外国に行った時に、一回はその地の日本料理を食べてみる機会を作る私のリクエストで、空港近くの和食店で夕食。シンガポールでポピュラーな屋台スタイルでは、一食300円程度でとても美味しい食事が出来るのですが、この和食店はその10倍程の客単価(日本での価格設定と同等)にも関わらず満席。シンガポールでの所得の格差は日本以上に激しいそうです。


【4日】
インドネシアのビンタン島へ
ビンタン島は、シンガポールからフェリーで約1時間で行く事が出来るリゾート地。

この400名程度の定員のフェリー(出・入国検査も必要な国際便)が、この日はかなり揺れて出航した10分後には早くも船酔いする人が続出。乗り慣れている友人のアドバイスで、揺れにくいという後方に乗ったのですが、続々と乗客が我々の席の方に避難してきます。フェリースタッフが慣れた様子で次々と乗客を介抱していましたが、そんな揺れに弱いのは皆アジア圏の人々。欧米の乗客の中にはゆうゆうとカップ麺を食べている人の姿も。

我々は幸い気分を害する事もなく、ビンタン島に到着。
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島のホテルは、広大な敷地にプライベートビーチ、プール、潮風を感じながらのスパ、シーサイドダイニングでのディナー、というイメージ通りのリゾートホテル。
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ホテルのインドネシア人スタッフも皆、細かな気配りや自然な笑顔でホスピタリティーを感じる素敵な方ばかりだったので、移動手段を除いては(!?)とても居心地の良い島でした。

【5日】
午後にシンガポールへ戻り、街の中心部を案内してもらいました。
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夕食は、マーライオン公園からシンガポール川をリバータクシーで移動して川沿いにある中華のシーフードレストラン。日曜日の夜にも関わらず大変な賑わいでした。


【6日】
午前中は一人で街に出て、訪れたいと思っていた「ラッフルズホテル」へ。
伝統を感じる白亜の建物。私の好きなチャップリンも宿泊し、チャップリンルームと名付けられた客室もある程、いろんな人を惹きつける魅力あるホテル。
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ホテル内の11:00からオープンしている「ロングバー」でカクテル「シンガポールスリング」をオーダー。
このカクテル発祥の地となったバーで味わったカクテルは、美味しくてジュースのように飲んでしまいました。
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午後から再び友人家族と合流し車で1時間程の隣国、マレーシアへ。

初体験の車に乗車しながらの出国検査を受け、マレーシアに入るといきなり、あまり整備されていない路面や、エアコンの無いバスが目立ち、川一つ隔てただけですが、異国に入った変化を感じました。
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昼食は連れて行ってもらわなければ見過ごしまうような、レストランとは思えないお店で、チャーハン/もやし炒めをオーダーしたのですが、これが大変美味。1食約100円です。

その後マレーシアのショッピングセンターを見学。
夕方にはシンガポールへ戻り友人の会社のスタッフが結婚されたパーティーに、私も同席させてもらえる事に。
会場は、海に面した素敵なガーデンパーティー会場。
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異国の地で思いがけなく出会わせてもらった、貴重なシーンに、カメラのシャッターを押すペースが早まりました。
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深夜23:15発のJAL便で帰路。翌7日午前6:30成田着。

初めて訪れたシンガポールですが、開発が進む高層ビル群、メインストリートの「オーチャード」の賑やかさ等を観て、大きく印象が変わりました。
また、美観を保つ法律がある国だけあって、街並みは整備され、公共の施設には清潔感があり、道路を走る車は綺麗なものが多く高級車も目立つ街。
リピーターも多いと聞きますが、それも納得出来る魅力ある都市でした。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
シンガポール在住のWです。アメリカ訪問に引き続きぎゅっと凝縮した日程でお疲れ様でした。こちらに来て約2年ですが、こちらでの個人的なお勧めは足裏マッサージです。今回清水さんにもトライして頂きましたが、継続的に行うことで何となく健康を維持しているような気がします。
訂正を一つだけ、今回マレーシアに車で行きましたが、その国境の間にあるのは、川ではなく海です。味見はまだしていませんが…
W君
2006/02/22 20:12
これはW君!(普段の呼び方と違うから違和感がありますね・・・)

ここでは、足裏マッサージの事も含めて書ききれなかった事がたくさんあった、内容の濃いスケジュールをコーディネイトしてくれて本当に感謝しています。
アトランタに引き続き、今回もガイドブックを頼りにしては体験出来ない、貴重な時間を過ごす事が出来ました。奥さんとKちゃんにもよろしくお伝え下さい。

国境の間のあれは、そういえば海でしたね。。対岸が見えていた記憶が先にたって書いてしまいました。海のテイスティングが得意なW君には許せないミス。大変失礼致しました(笑)




清水宗治
2006/02/22 23:37

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