|
2月21日 ピアニスト西村由紀江さんのデビュー20周年記念のコンサートツアーが行なわれた 天王洲アイルのアートスフィアへ。 西村さんのコンサートには今回ご招待を受け初めて行く機会を頂きましたが、同年代である西村さんの事は私が中学生の頃から(一方的にですが・・)知っていました。 現在、西村さんはご自身の演奏活動の他にも、ドラマ「101回目のプロポーズ」の音楽担当等、数々の映画やドラマの音楽も世に出していますが、小学生の頃から自作自演の演奏活動ヤマハ・ジュニアオリジナルコンサート(JOC)でも活躍されていて、そのJOCのレコードを聴く事が好きだった私は、中学生当時の西村由紀江さんの演奏に同世代にこんなすごい才能の人がいるんだと思っていました。 同じくJOC出身で、現在幅広い活躍をされているピアニスト塩谷哲さんも同じシリーズのLPレコードに、14歳の塩谷さんがエレクトーンで作曲・演奏した「海溝」という、私がエレクトーンを始めるきっかけとなった曲が収録されていて、このお二人からは音楽的な影響をとても受けました。 さて、楽しみにしていた今回のコンサート。 コンサートの中で西村さんが「幼い頃から話す事が苦手で、その分気持ちをピアノで表現していた」と話されていましたが、そんなトークをされている西村さんの話し方そのままがピアノのサウンドになった演奏。綺麗な詩の朗読を聴いているようなピアノでした。 この春公開の映画「子ぎつねヘレン」メイン・サブテーマ曲も担当している西村由紀江さん。 ステージの中で、スクリーンにこの映画の映像を流しながら演奏する場面があったのですが、音楽は”目で聴かれる”事を痛感。映像とぴったりの演奏に感動しました。 そんな気持ちの良いコンサートの余韻には、美味しいお酒を味わいたいもの。 ホール近くにある「シェ松尾 天王洲倶楽部」のバーラウンジに行ったらこの日は貸切。 ホール1Fにある「TRAVEL CAFE」に変更。 実はこのお店、コンサート前にも寄ったのですが、なかなかクオリティの高いカフェ。気持ちの良いお店のスタッフのおかげで、アフターコンサートも楽しめました。 |
| << 前記事(2006/02/26) | トップへ | 後記事(2006/03/05)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/02/26) | トップへ | 後記事(2006/03/05)>> |