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5月8日(月) 港区愛宕『田崎真也ワインサロン』で開催された 「ロックフォール&コルシカ便り」と題されたチーズセミナーへ。 今回は、講師の大澤美幸さんらがGWに行かれたフランス/ロックフォール&コルシカへの旅の報告会を兼ねて現地で調達されたチーズを楽しもう!という内容でした。 短期セミナーは3度目の参加でしたが、この日受講されていた30名程(男性は私を含めて4名)の皆さんはかなりチーズに詳しそうな方が多い雰囲気。 そんな空気を読まれてか、大澤さんからは私のボキャブラリーには無い単語がどんどん出てきて、嬉しいくらいにマニアック(いい意味で!)な講習で大変刺激になりました。 現地で大澤美幸さんが撮影されてきた牧場や、チーズ工房、レストラン等の写真スライドを拝見しながら、それぞれのチーズの特徴をレクチャーして頂いたのですが、本当にチーズが好きな方の視線で撮影された写真の数々を観ながら、その地に行って食したような気分になれました。 まず、ナポレオンの出身地としても知られるコルシカ島からは、ブルビ(羊のミルクで作ったチーズの総称)。 コルシカ島には、羊・山羊・牛の順で頭数が多い為にブルビの産地。 「ブロッチュ」(上) 羊乳に山羊乳を混入。ホエー(乳清)を再利用して作るフレッシュチーズ。ミルキーで、美味しい豆腐のようでした。イチジクのジャム等とも合うそうです。 「フルール・デュ・マキ」(下) 羊乳製チーズに、ローズマリーとサリエットのハーブが全体にまぶしてあり、チーズの甘みとハーブの香りが調和した美味しさ。 「ペライユ」 無殺菌の羊乳から作られるフレッシュチーズ。 「ロカマドゥール」が置かれていた山羊の絵柄が可愛いプレート。 「ロカマドゥール」はAOC(原産地呼称統制)の中で一番小さなサイズのガレット状山羊乳チーズ。 「ロックフォール」 イギリスのスティルトン、イタリアのゴルゴンゾーラと並ぶ、世界3大ブルーチーズの一つ。 ブランドによっても全く味が違うそうですが、現在7社あるブランドのうちこの日に味わったのは『SOCIETE』社のもの。甘口のワインと相性が抜群。 「ロックフォールのテリーヌ」 初めて食べましたがロックフォールチーズの味はあまり感じませんでした。 これら9種類のチーズのメニュー。 この日に合わせて頂いたワインはコルシカ島の『Domaine Antoine Arena( ドメーヌ・アントワーヌ・アレナ)』のもの。フランスの3つ星レストランなどで提供されているワインだそうです。 「Patrimonio Grotte di Sole Blanc 2002/Domaine Antoine Arena 」 「Patrimonio Grotte di Sole Rouge 2002/Domaine Antoine Arena 」 「Muscat du Cap Corse 2003/Domaine Antoine Arena 」 ワインと一緒にチーズをオーダーする機会が多くなったのが受講のきっかけですが、さらにこれからの食事の時間が楽しみとなるようなセミナーでした。 ---------------------------------------------------------------------- このブログ上の「田崎真也ワインサロン/チーズ短期セミナー」関連記事 ◆ロックフォール&コルシカ便り @田崎真也ワインサロン/チーズ短期セミナー ◆桜・さくら/日本のナチュラルチーズを楽しもう! @田崎真也ワインサロン/チーズ短期セミナー 2006/04/03 ---------------------------------------------------------------------- |
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ご無沙汰しております。ビナウォークができた頃にライヴのMCでお世話になりました。覚えていらっしゃいますでしょうか? |
筒井法子 2006/10/07 19:53 |
筒井さんご無沙汰しています。もちろん覚えていますよ。コメントもありがとうございます! 思いがけない場所で再会出来て嬉しいです。 ワインエキスパートやチーズプロフェッショナルって凄いですね。私は味わう事ばかりですが、レストランではなかなか揃わないアイテムを毎回楽しみながら参加しています。 「ビナウォークミュージックディライト」も、おかげで4年半の間に通算213回のステージをお届けしています。立ち上げではご協力頂き感謝しています。またお目にかかれる機会を私も楽しみにしています。 |
清水 2006/10/07 23:06 |
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