|
8月24日(木) 先日こちらでもご案内させて頂いた喜多直毅のライブ制作があったこの日は、六本木のSTB139スイートベイジルへ。 喜多直毅の新譜「VIOHAZARD」発売記念ライブで、このアルバムレコーディングに参加して頂いたミュージシャンが、各々のハードスケジュールを調整して頂き実現したコンサート。 多数のお客様にもご来場頂きました。 本番中は、バックステージにいた為にステージを観る事が出来なかったので、ご感想や、お気付きの点はお寄せ頂きたいと思っています。 喜多直毅との出会いは12年程前。 彼がまだ国立音大在学中に弊社で実施したオーディションに来てくれたのがきっかけ。 事務所設立時から、この18年間で750名程の方にオーディション参加をしてもらいましたが、彼のオーディションの時の事は、今でもはっきりと覚えています。 どのジャンルの演奏もそつなくこなし、学生とは思えない現場慣れした雰囲気が大変印象に残っています。 国立音大卒業後に、イギリス、アルゼンチンへ留学し、帰国後はタンゴを中心としていた演奏活動から、最近では今回の新譜等に収録しているようなワールドミュージックカラーが演奏活動の中心となっています。 この日もそんなワールドミュージック界の第一線で活躍しているミュージシャンに参加してもらったSTB139ライブ。 お客様の中には、大人気ヴァイオリニストの寺井尚子さんや、各ジャンルで活躍するミュージシャンにもお越し頂きました。 個人的にも好きな空間STB139から、多数のお客様へライブをお届けする事が出来、制作スタッフ冥利に尽きる一日でした。 公演の模様は、インターネットラジオ「jjazz.net」http://www.jjazz.net/ でも、近日中にお聴き頂ける予定です。 公演詳細 http://www.atem-music.com/kita/live.htm 喜多直毅 http://www.naokikita.net/ STB139 http://stb139.co.jp/ **************** 【追記 10/25】 Jazz.Net #363 "THE VENUE"「喜多直毅 STB139ライブ」 ■オンエア 10月27日10:00〜10月30日 http://www.jjazz.net/ |
| << 前記事(2006/08/21) | トップへ | 後記事(2006/08/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
夢のようだったあのライブから10日ほど… |
takezawa 2006/09/02 22:14 |
takezawa さんありがとうございます。 |
清水 2006/09/03 22:09 |
| << 前記事(2006/08/21) | トップへ | 後記事(2006/08/27)>> |