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2001年 クリスマスの頃の事です。 表参道を歩いていた時 「アニヴェルセル表参道」の前を通りかかると、 沿道のケヤキの木から落ち葉がジャケットの胸ポケットに ヒラリと飛び込んできました。 初めての体験に、 何かいい事が起こりそうな気がしてその「葉」は持ち帰ったのですが、 その数日後、 2002年1月21日に突然訪れたのが、 今では事務所のパブリックコンサート部門での メイン業務の一つとなっている 海老名ViNAWALKの音楽イベント制作のオファーでした。 この5年あまりで多くのミュージシャンとお客様との 出会いの空間ともなった「ビナウォークミュージックディライト」 そんな出来事に感謝を込めて、 その「葉」はアルバムに大切に保管してあります。 この一連の出来事を、さらに結びつけてくれるようなエピソードがあります。 ビナウォーク創設時の小田急電鉄のプロジェクトリーダーで、 ビナウォーク初代所長の鞠子さんという方がいらっしゃいます。 昨年知った事なのですが、 鞠子さんは大学時代に建築を専攻され、 卒論では様々な方が集う魅力ある街づくりのテーマに 「表参道」を選び研究をされて、 それが後に海老名ビナウォーク開発にも活かされたそうです。 現在でも、多くの小田急電鉄・ビナウォークの方のご協力のもと 運営させて頂いている「ビナウォークミュージックディライト」ですが、 このステージ運営のベースには「表参道」の持つ魅力も関係あったのでした。 これもある本で昨年読んだのですが、(真偽の程は分かりませんが・・) 一番太陽のエネルギーがある「冬至」の日の出点と、 やはり日本で一番のエネルギー点である「富士山」のライン上に 明治神宮(表参道)は作られ、 さらに、このライン上を基に計画されたのが小田急線という話を聞きました。 表参道の沿道に植えられているケヤキには、 東京空襲でも焼け残った 樹齢80年以上の木が10本残っているそうですが、 そんな情緒的でロマンチストなエネルギーのある 「表参道」と「海老名」を結びつけてくれるサインが、 この一枚の「ケヤキの葉」だったような気がしています。 -----***---- -----***---- ビナウォーク http://www.vinawalk.com/ ビナウォークミュージックディライト http://www.atem-music.com/vwmd/ -----***---- -----***---- |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして! |
星と、 2007/02/09 15:06 |
星と さんはじめまして。 |
清水 2007/02/09 23:42 |
たくさんのアーティストと音楽、私にとってはお客様との接点ともなっている『ビナウォーク ミュージックディライト』も、まもなく丸5年を迎えようとしているんですね。そのきっかけになってくれたようなこの葉っぱ。当時このエピソードを話してくださったことを今でもよく覚えておりますが、詳しい内容は記事を読んで初めて理解いたしました。葉が枝を離れるというのは言わば葉の終わり(寿命)なんですが、そこからこうして新たなものが始まり多くの出会いが生まれたことを思うと、なにか命の連鎖、ロマンを感じずにはいられませんね。 |
MCコジマ 2007/02/10 15:43 |
すみません、MCのくせに枠内にまとめきれませんでした…(苦笑)。この葉っぱがつないでくれたように、私達も、生み出し、遺し、つなぎ留めていく存在になりたいと思います。葉っぱの保存てむずかしそうですが、どうかいつまでも大事にしてくださいね。 |
MCコジマ 2007/02/10 15:49 |
清水さんこにちは。 |
星と、 2007/02/12 19:01 |
星と、さん |
清水 2007/02/13 16:19 |
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