|
6月18日(月) 夜自宅に戻りネットで、 この日(ドイツ時間6月17日(日)20:15〜)行なわれた ベルリン・ヴァルトビューネ野外音楽堂での ベルリンフィル・ピクニックコンサート2007に行かれた方の ブログを発見。 爽やかな空気、鳥のさえずる森、心の琴線に触れる演奏。 音楽を心の底から楽しんでいる会場の観客。 あの会場でしか体験出来ない時間を思い出し、 あらためて今年行けなかった事が悔やまれました。 その記事の流れで、 昨年体験出来た ヴァルトビューネコンサートのDVDが輸入版で 発売されている事も発見。 DVDのジャケットは 昨年指揮を振ったネーメヤルヴィーと、 7月には読響との来日公演も予定されている ヴァイオリニストのジャニーヌ・ヤンセン。 おそらくNHKでも何度かOAされた同じ内容だと 思いますが、早速ネットで発注しました。 そういえば余談ですが、 昨年ヴァルトビューネコンサートのチケットが、 ベルリンから自宅に届いた時に チケットに印字された宛名が 何故かMr.ネーメヤルヴィーとなっていました(笑) 度々来日し日本のオーケストラも振るネーメヤルヴィー氏ですが 埼玉には住んでいないはず・・ (さすがに発送時に気が付いたのでしょう。 正しい宛名が印刷された用紙がこの上に貼付されて郵送されました。) -----***---- -----***---- さて来年のヴァルトビューネ・ピクニックコンサートの詳細も 既にベルリンフィルのサイトで発表されています。 2008年は6月15日(日)に開催。 Waldbühne, Berlin Sunday 15. June 2008 8:15 p.m. Berliner Philharmoniker Gustavo Dudamel Conductor Ana Martína Martínez Soprano Carlos Chávez Symphony No. 2 »Sinfonía India« Manuel de Falla Siete canciones populares españolas Silvestre Revueltas Sensemayá Heitor Villa-Lobos Bachianas Brasileiras No. 5 Alberto Ginastera Estancia, ballet Suite Arturo Márquez Danzón No. 2 来年の指揮者グスターボ・ドゥダメルは、 南米ベネズエラ出身の25歳。 クラシック界に起こった突然変異! サイモンラトルが 「今まで遭遇した中で、もっとも驚くべき才能を持つ指揮者だ」 と絶賛している俊英。 楽しみです。 -----***---- -----***---- 今年は、ベルリンフィル・ピクニックコンサートに合わせて 6月15日〜6月22日まで渡欧予定だったのですが 予定変更となったこの期間、既に公私共にとても エキサイティングな事がありました。 仕事上の件は近日中に発表させてもらいます。 |
| << 前記事(2007/05/31) | トップへ | 後記事(2007/06/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
今年のヴァルトビューネ&来年のヴァルトビューネ
ネットラジオで録っていた、今年のヴァルトビューネの様子を聴いてみました。今年の指... ...続きを見る |
maonekoクラシック鑑賞記録 2007/06/24 01:25 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/05/31) | トップへ | 後記事(2007/06/27)>> |